ふるさとの川は住民が決めよう。

吉野川シンポジウム実行委員会ができたのは1993年。

吉野川河口に大規模な堰(吉野川河口堰)の建設計画があると知った姫野雅義元代表らが、計画に疑問の声を上げたのがはじまりです。

反対運動ではなく「ふるさとの川は住民が決めよう」がスタンス。建設省に河口堰の必要性について科学的な説明を求めるとともに、市民に活動を広げました。

活動は可動堰計画の賛否を問う住民投票につながり、2000年1月23日の投票で計画の白紙が決まりました。

そして、2001年。
「川で遊ぶ子どもたち=川ガキを川に呼び戻したい」という思いから「川の学校 川ガキ養成講座」が開講しました。

現在12年目を終え、巣立った川ガキは約360人。

吉野川シンポジウム実行委員会は、吉野川の自然や文化を伝える活動を続けていきます。

事務局所在地 徳島県徳島市南田宮4-5-29
代表 犬伏敬司
主な活動 川の学校—川ガキ養成講座

イベントのお知らせ

書籍の紹介

第十堰日誌

姫野雅義著
七つ森書館 (2011/12/14)

徳島県・吉野川可動堰計画の是非を問う徳島市の住民投票運動リーダー、故・姫野雅義が14年にわたり書き綴った運動の軌跡と川への思いをまとめる。

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