川の学校ってなんだろう

川の学校・川ガキ養成講座は、豊かな自然がたっぷり残る日本屈指の大河・吉野川が教室。

その源流から河口まで、大きなフィールドで自由なキャンプ生活を行います。

カヌーイストであり作家である野田知佑さんを校長に、自然と大きいの仲良しのたくさんの達人や流域で暮らす方々を講師に迎え、川を総合的、体験的に学びます。

もちろん、ひたすら楽しみながら。

川ガキを、全国の川に呼び戻そう。

川が暮らしの場であったころ、そこには子ども達の姿がありました。ゲームもパソコンもなくったって、川には楽しみがあふれていました。
人も川の姿のかわってしまったかに見えるけれど、いいえ、ホントはそうじゃない。

川は流れ続け、人は自然に癒され続けている。

たくましくかがやいて川で遊ぶ子
人と自然をココロとカラダで感じる子
それが川ガキ。

21世紀の川ガキを育てたい。かつて川ガキだったおとなたちの願いが川の学校を誕生させました。

こどもたちよ
かえっておいで
あの場所に。
鳥も魚も木も花も
そして君も友達も
みんな川に生かされている
川はそんな場所なんだから。

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教室は、吉野川。

川ガキとは、川で遊ぶ子どもたちのこと。

泳ぎ、魚をとり、川に飛びこみ、河原で寝転がる……。昔の川ガキがそうしていたように、自由に遊びます。

キャンプは全部で5回。上流から下流まで、さまざまな遊びを通して川を体で感じ、学びます。

スケジュールについてはこちら

“自由”って、意外とたいへん。

キャンプはすべてフリープラン。

ミーティングで自分のやりたい遊びを考え、選び、一人ひとりが違う遊びを思い切り楽しみます。

原則2泊3日のキャンプを、同じメンバーで年間5回行います。

講師、スタッフは、見守りながら必要な時だけ手を差しのべるという自主性を尊重したキャンプづくりを心がけ、子どもたちも最初は戸惑いながらも、いきいきと遊び始めます。

講師・スタッフについてはこちら

川の学校の本、あります。


野田知佑著
三五館 (2012/5/23)
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